ボーカル・ポップス・声楽・俳優・声優・講師、ナレーション・一般社会人___全ての方へ。歌唱力・表現力・会話力、そして個性を生み出すボイストレーニング。






「あなたでなければならない唯一の声を創造する」ボイストレーニング【東高円寺・新宿・センター南】

 専門プロトレーナーの長年の研究による「腑に落ちる」本質的レッスン。

2017年7月23日(日)ボイストレーニング SONG-VOICE-LIFE「発表会LIVE」

終了いたしました。ご声援、ありがとうございました。
お客様のご感想
「次は私も出たい」
「毎回生徒さんのレベルアップがすごい」
「伝わるパワーがすごくてとてもたのしめました」等々、ありがたいお言葉をいただきました。
LIVE4の様子はこちら>>>facebookページ

※発表会は生徒さんであればどなたでも参加できます。体験レッスンのお申し込みはこちら


ごあいさつ

「あなたでなければならない唯一の声を」

はじめまして。ボイストレーナーの浜渦弘志です。
もはや「ボイトレ」と略称も多くの人に浸透してきたボイストレーニング。
そのおかげか、本当に上手い人は増えてきました。10447616_730883086954800_293578217247597524_n-1.jpg
しかし、感動が物足りなかったり、上手いはずなのに面白くなかったり、なんとなく誰かの歌い方に似ていたり…。
そのような方も増えてきたのも事実です。
それはいけないことではないのですが、それでは本末転倒では無いか?
画一的な技術論が先行した結果のちょっとした弊害のように私は感じています。
歌こそは、話すことこそは、みなさんの個性や思いを伝えるする素晴らしいツールです。
浜渦式ボイトレ独自の「全身を活かしたフォーム」と「重心コントロール」から生まれる呼吸を作り、空間いっぱいに、あなたの声という絵の具で、自由に描き出してください。

「生徒さんの数だけレッスンがある」

どんなにすばらしい理論があっても、その人によって理解しやすい言葉やアプローチはことなります。
論理的に説明したほうが良い人や、とにかく実践というひと。
ひとつひとつ疑問を解決しないと前へ進めないひと。
それは本当にひとそれぞれです。浜渦式ボイトレでは、生徒さんひとりひとりの、
「なにを」「なぜ」「どのように」に、的確にお答えします。
img_3455.jpgそれは私がボイストレーナー専業になったひとつの理由でもあります。
大切なのは自分のやりやすい方法や理論を押し付けないこと。いかに個性に合わせたレッスンを構築するかは、経験と理論と、人間観察力にかかってきます。それは安心してお任せいただきたいと思います。

「自分だけの表現を楽しんでください」

昨今のボイトレ業界で私が危惧していることが「うわべのテクニックの先行」です。
こういうテクニックは最初高い声が出やすくなったり、カラオケの点数的には良くなるかもしれませんが、
肝心の感動や伝達力は弱いものになってしまいます。「上手いのに面白く無い歌」では本末転倒です。
しかし「基礎」というと重苦しく感じたり、型にはまるような感じを受ける方もいらっしゃるかもしれませんが、
それはかつても根性論時代のイメージかと思われます。
基礎とは何があっても綱渡りのロープから落ちないような重心コントロールと身体のフォームです。
重心のコントロールと感情表現は密接に結びついているのです。
残念ながら、このあたりが指導されることは我が国ではあまりないようです。
ここが出来上がってくれば、腹式呼吸やミックスボイス、なめらかなフレージングは自然と身についてくるのです。
そうすれば「ああ歌え、こう歌え」などと指示されなくとも、みなさんはもう、自由に表現し、
あなただけの歌やセリフを紡ぎ出して行っていることでしょう!

ボイストレーナー はまうず ひろし

表現力を飛躍的に向上させる「はまうず式ボイトレ・レッスン」

現状と理想のギャップを洗い出します

生徒さんの現状をしっかりと見極めます。もちろんレッスンでは「緊張していてうまくいかない」ということもありますが、どんな状態でも診断可能です。
現状のフォームや重心の使い方などを話し方や普段の呼吸からもほぼわかりますので、ご安心ください。
そして、生徒さんの骨格、推察される声帯の大きさや、生徒さん自身の目指したいものなどを考慮し、現状目指すべきフォームや未来に創られるだろう理想の声をしっかり捉え、生徒さんと共有していきます。
たとえば生徒さんの理想の歌手などがおられる場合、講師が推察する生徒さんの理想との差もご指摘します。
「なぜ違うのか」「何処が違うのか」等、その歌手の身体の使い方をはまうずがコピーしてお見せし、お聞かせすることも可能です。
しかしせっかくですから、みなさんの身体と心に合った、唯一の表現をたのしんでくださいね。

基礎は重心コントロールとフォーム!

はまうず式ボイトレ・レッスンの集大成とも言える、重心コントロールと揺るぎないフォーム作りです。
いくら鼻腔共鳴やミックスボイスなど、テクニックお追いかけてもそれだけでは感動は伝わりません。
かといって基礎をと毎日ただ発声練習をしたり、腹式呼吸の練習をしても、なかなか前へは進みません。

なぜ重心コントロールなのか?

人は感情が動く時、たとえば驚いた時や、じわっと喜ぶ時、ホッとする時など、身体の中の重心は大きく動きます。
つまり、重心の移動と感情の変化は密接に関係しているのです。
感動を多くの人に伝えられる人はこの重心の変化量とコントロールが大変優れているのです。
ただ上手いだけでは舞台に立ち続けることはできません。
お客様に、そしてご自身にも、「上手いなあ」だけではなく「いいなあ」という純粋な感動を伝えていきましょう!

フォーム作り=楽器本体作り

フォームは楽器本体のこと。声は体という楽器を使います。
声帯はヴァイオリンやピアノの弦といえばよいでしょうか。
ピアノやヴァイオリンとは違い、体は成長することもできます。
その反面、ちょっと気分がのらないと胸がおちこんだり、呼吸をするたびにその形が変わってしまうひとも多いのです。
これは人間という生きた楽器なればこそ。
しかしフォームが定まらないと、重心コントロールもままなりません。
しかしがんばって身につけていきましょう。
気づいた時には「練習したことの無い腹式呼吸が自動的に」できあがっていますよ。
そして、その頃には声帯のコントロールも自由になってきているはずです。
声帯は理想のフォームと呼吸の中でやっと、正常に理想的に成長を始めます。
フォームができる前にいろいろと声帯のことをいじっても効果は薄いのです。
さらに、気づけば普段の姿勢も美しくなるばかりか、歩き方や演技力まで向上していますよ!
はまうず式ボイトレレッスンの隠れた特徴でもあります。

ジャンルや経験、プロ・アマは問いません

対象ジャンル

少々難しいことを書いてしまったかもしれませんが、はまうず式ボイトレで創った、表現法、呼吸法、発声法は、ポップス、クラシック(声楽)、ミュージカル、ジャズ、演歌等あらゆる歌のジャンルに大きく役立ちます。また、声優、俳優、ナレーションを目指す方にも大変ご支持をいただいています。歌うように話し、話すように歌う・・・実先生ていきましょう。

対象レベル

対象レベル、などと書いてしまいましたが、全ての方が対象です。
すでにプロとして活躍中の歌手や俳優の方から、全くの初心者まで。
初心者の方でも「人前ではあがってしまって声にならない」「好きだけど苦手」という方も安心してお越しください。
とにかく楽しいレッスンです。うまく歌おうとしないことから目指しましょう!
途中疑問に思ったことや、納得できないこともいつでもご質問ください。
「歌が超えるべき壁のようになってしまった方」
「何年やっても習っても上達しない」
「歌が嫌いになってしまった」
「人前で話すことが怖い」
そんな方こそ、ぜひ一度あそびにおいでくださいね。


はまうず式発声法の「呼吸」と「発声・発音・音程(抑揚)」の関係

1.呼吸の流れを活かす「発声」

声帯を柔らかく

声帯は、呼吸より常に弱く使うことでどんどん柔らかくなり、美しい音色、豊かな音色を生み出すだけでなく、高音域・低音域にかかわらず、音域を無理なく増やしてくれます。

呼吸>発声

声にとって呼吸は「恵みの雨」ですが、逆に呼吸にとっては声帯はストレートな呼吸の障害物となりかねません。声を出すことが呼吸の妨げとならないことで、声帯はしなやかに、また音色に一貫性ができ、発音も良くなります。発音に問題のある方は実は舌や顎ではなく、発声のシステムに問題があることが多いのです。

2.呼吸の流れを活かす「発音」

滑舌や母音のための器官の動きが呼吸を邪魔しないこと

私たちは声を出して発音するとはっきり聞こえても、声を出さず「息音だけで」発音すると、気づかないうちに「息の音程」が高くなったり低くなったりまた止まってしまったりしています。呼吸は気持ちを伝えます。発音のために呼吸が乱れると、想いは伝わらないのです。発音はとても大切ですが、気持ちを止めてしまうようでは本末転倒です。

呼吸>発音

ここでも発音が呼吸をこえて行われていないかが大切となります。私たちは知らず知らずのうちに呼吸の苦しさで発音を覚えてしまっていますので、これを克服します。

3.呼吸の流れを活かす「音程・抑揚」

絶対音感から自由になる。

絶対音感とはある音を記憶によって絶対的に覚えることです。しかし「その絶対音を喉の苦しさで覚えてしまっている」方が非常に多いのです。簡単に言えば、「この高い音はこの喉を締め付ければ出る」「この低い音はこれくらい喉を押さえつければ出る」
と、知らず知らず、自覚のなく覚えてしまっているわけです。ここから解放され「相対的に音程を取る」ことではじめて自由な、あくまで「表現のための音程・抑揚」を作り出せます。

呼吸>音程・抑揚

ため息交じりの声や、あくびの時に出す声は、自然な抑揚がついています。これは喉を直接的にいじったのではなく、出た呼吸の圧力に対して「相対的に」声帯が可変したからです。これを具体的に取り入れていきます。

SONG-VOICE-LIFEのポイント

歌唱力・表現力とは何かを徹底的に追及した「はまうず式歌唱法」

発音・発声・音程に影響を受けない一貫性のある呼吸こそが表現力・歌唱力を創ります。

しなやかな呼吸を創り出す「はまうず式呼吸法」

歌唱力・会話力を生み出すしなやかな呼吸。「見えない呼吸をどこまでも具体的に」

自由な音色を創り出す「ゼロ理論発声法」

しなやかな呼吸から「声が生まれる瞬間」「気持ちが声に乗る瞬間」を実感できる「しなやかな声帯を」創ります。

ボイトレ専門プロトレーナーのレッスンを低料金で

レッスンの特徴

的確な現状分析による原因の究明

トレーナーに要求されるのは受け売りでない確乎たる「理論」と「人間観察力」。現状を的確に把握し、理想と現状とののギャップを分析し、フィードバックします。

生徒さんの個性にあわせた指導。一人として同じレッスンはありません

声と呼吸、と姿勢や体の動きには強い関連性があり、「生徒さんの性格」、「メンタル面」と大きく関係しています。それらを丁寧に分析し、「どの言葉が伝わりやすいか」「リラックスでできるか」、何から始めれば良いのかなどを個人個人に合わせてカスタマイズします。

欠点を潰すのではなく、その反対側を伸ばすことで、欠点も長所に。

良く欠点をなくすようなレッスンがありますが、それでは欠点がなくなった頃には、何も残っていないかもsれいません。長所の反対側を伸ばすことで、欠点と思われていたところも長所の一つに生まれ変わらせます。

見えない声の「何をなぜどのように」に的確にお応えします

声は見えません。ですからとかく「力を抜け」「もっと柔らかく」などという課題を与えるだけで「解決への道」が与えられません。「何を」だけでなく、それが「何のためで」あり、「どうすればできるのか」を個人に合わせてお伝えします。

はまうず式ボイトレの特徴

詳しくは>>>はまうず式ボイストレーニングの特徴

「話すように歌い」「歌うように話す」を目指します

tunb27.png「声」は見えません。それだけにどこから手をつけ良いのかが分かりにくというお声をよく耳にします。何をすべきかが提示されても、その「方法論」が示されない、一時的に声が出しやすくしたり、とりあえずの高い声が出るような「対症療法」のような従来のレッスンはここにはありません。

  • 「なにを・なぜ・どのように」を明確に示し
  • 迷いをなくし「目に見えるような納得できる」
  • 「腑に落ちるレッスン」をお届けします。
はまうず式ボイストレーニングは、「発声のため発声練習」ではありません。気づいた時には、自然な呼吸と声で「話すように歌い」「歌うように話せる」ようになる、結果に直結するトレーニングです。

しなやかな声を生み出す「呼吸のうつくしいひと」へ。呼吸をマネジメントすることは、自分をマネジメントすることです。

10636321_783514925055070_904483965904788158_n.jpg声は呼吸から生まれます。呼吸が声帯を振動させ、やがて声になり、ことばを乗せて相手へと伝わります。これは歌でもセリフでも、日常会話でもおなじこと。そんな感動的な声を生む呼吸をつくるのはあなたの身体です。声の結果を急ぐと、不自然で無理やり作った声となりかねません。

  • 理想的なフォームから理想的な呼吸が、そんな呼吸から声がうまれる瞬間を知ること
  • フォーム→呼吸法→呼吸の質→ゼロの声→テクニック(ボリュームや音色)の順がはまうず式の基本です。
  • 明るく・軽く、そして深い呼吸が自然な響きの声を生み出します。
  • 理想的な呼吸は美しい息使いの音がするのです。呼吸のうつくしいひとになりましょう。

あわてて先に滑舌や「良い声」をつくろうとしないことが重要です。特にスタートラインのフォーム作りは最重要課題でありながら、一般的なスクールだけでなく、音楽大学であっても、ほとんど触れられていないのが現状です。

はまうず式ボイストレーニングの発声・表現におけるフォームとは・・・
声を出す人、表現をする人のための姿勢であり、普通に胸を張り背筋を伸ばすのとはまるで違うものです。
特に初期には全身の筋力や体力を使います。ボイトレとはそれだけで体が引き締まるスポーツのようなものです。

他にも多くの特徴があります。

詳しくは>>>はまうず式ボイストレーニングの特徴

メンタル面・フィジカル面の両面が強くなる

「なぜ?」と「どのように?」におこたえします。

ひとりひとりの個性、性格に合った指導法で。

変化するのは声だけではありません

あらゆるジャンルに対応可能

経験は一切問いません

繰り返しで身につく豊かなな音色

専門プロのレッスンを低料金で

詳しくは体験レッスンのご案内をごらんください。

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